Mana Yoshinaga Official Web Site

☆レポート第17弾☆

Last up date2011/5/15

今回は、吉永真奈コンサート「日本の美」with スペシャルシークレットゲスト 東京公演の様子をアップ致します。 目白庭園内「赤鳥庵」でのコンサート。こちらは各回45名程しか入れないのですが、間近で箏の音色が聴け、また手の動きなどが間近で見られますので、とても人気のあるコンサートです。マイクを通さない、生の音色が聴けるコンサートも大切にして行きたいと思っています。 また、ここの目白庭園は四季折々の風景が見られるとても美しい庭園を眺めながら、音楽を聴けますので、とても好きな会場です。 まなコンサート 125-1.jpg この様に、本当に小さなところですが、外からは鳥のさえずりや水の音、雨の音などを聴きながら楽しめます。 まなコンサート 084-1.jpg 途中に曲のお話をしたりしながら、とてもアットホームなコンサートです。 そして今回も、茨城公演に続き、スペシャルシークレットゲストさんとして、ジョン健ヌッツォさんが来て下さいました!!!こんなに間近でジョンさんの歌を聴けるなんてなんて贅沢なんでしょう!お客様も、まさかのジョンさんの登場にびっくり!そしてあまりの迫力とその中にある繊細さに、「感動」という言葉では言い表せられない表情をなさっていました。 まなコンサート 181-1.jpg この日も「荒城の月」「ちんちん千鳥」「さくら」、アンコールに「アヴェマリア」「ふるさと」を演奏致しました。 まなコンサート 097-1.jpg 演奏している私自身があまりのジョンさんに素晴らしい、優しい、温かい歌声に、感動していました。日本の歌って素敵ですね。こういった日本に昔からある古謡、叙情歌なども大切にして行きたいと思います。 まなコンサート 182-1.jpg 最後に、ジョン健ヌッツォさん、坂本佳也君と一緒に記念撮影。 吉永真奈コンサート「日本の美」茨城公演、東京公演の全三公演に来て下さいました皆様、スタッフの皆様、そしてジョン健ヌッツォさん、坂本佳也君、本当にありがとうございました。

☆レポート第16弾☆

Last up date2011/5/15

今回は、4月30日に行われました、吉永真奈チャリティーコンサート「日本の美」with シークレットゲスト茨城公演の様子をアップ致します。 このコンサートは、急遽チャリティーコンサートにさせて頂きました。今回の震災で私の実家があります竜ヶ崎市、またコンサート会場の牛久市も震度6だったので、被災しました。でも、もっともっと大変な地域が沢山ありますので、少しの力でも出来る事をして、皆で茨城県を助けたい!という思いから、このコンサートが実現致しました。会場の教会も被災し、このコンサートに間に合う様に、修復をして下さり、どうにか開催する事が出来ました。 チケット販売も沢山の方々が協力して下さり、支援の輪が広がり完売し、また来られない代わりに、義援金を預けて下さる方々も本当に沢山いらっしゃいました。当日も義援金を持って来て下さったり、本当に温かな絆、気持ちに支えられたコンサートでした。まなコンサート 012-2.jpg そして、このコンサートの成功に一番のお力添えを頂いたのは、なんと言ってもシークレットゲストさんです。本当に実現出来るのか、当日まで夢の様で信じられない気持ちでした。 まだまだ余震も続く中、本当に快く来て下さり、心から感動致しました。 シークレットゲストさんは、なんと!!!世界的に有名なオペラ歌手「ジョン健ヌッツォ」さんです。 まなコンサート 062-1.jpg 会場では、ジョンさんの登場でどよめき!!大拍手で迎えられました! ジョンさんとは、「日本の美」にちなんで、「荒城の月」「ちんちん千鳥」「さくら」を演奏致しました。本当に贅沢な経験をさせて頂き、演奏しながら感動をしておりました。 ふと客席を見ると、涙を流している方々がいらっしゃいました。 アンコールでは、「アヴェマリア」「ふるさと」を演奏いたしました。最後の「ふるさと」では会場の全員で歌い、涙、涙、、、でした。 まなコンサート 027-1.jpg また、尺八の助演で芸大の後輩坂本佳也君に出演して頂きました。 まなコンサート 073-1.jpg 終演後にジョンさん、坂本君と三人で一緒に撮影。 この舞台のお花は竜ヶ崎のお花の先生が、生けて下さいました。 開演中に大きな地震が3回もありましたが、それでも本当にたくさんの方々のお力添えのおかげで、素晴らしい時間になりました。 後日収益金を、茨城県の災害対策本部の方へ寄付をさせて頂く為に、振込に行って参りました。 DSC01873.JPG DSC01876.JPG DSC01877.JPG この様なチャリティーコンサートは、今後も続けて行きたいなと思いました。 人の「気持ち」や「心」は本当に温かいものです。 「支え合い」「助け合い」全ての事において、これが基本だと痛感致しました。 このコンサートに関わって下さいました皆様本当にありがとうございました。

☆レポート第15弾☆

Last up date2010/12/26

今回のレポートは、11月に行われました「秋川雅史×五木田岳彦コンサート」の様子をアップ致します。 一般公開では無かったのですが、とても素晴らしいコンサートに携わる事が出来て、とても嬉しい一日でした。秋川雅史さんとは以前wowowでご一緒させて頂き、また五木田さんはESCOLTAさんのレコーディングでお世話になっています。 このコンサートは全て五木田さんアレンジで、一日限りのコンサートでした。 リハーサルの様子です。 DSC01375.JPG リハーサルの合間に出来る限り客席から見る様にしています。どのように舞台が見えるかを感じます。 DSC01391.JPG 今回は、秋川雅史さんと二人で美空ひばりさんの「津軽のふるさと」を演奏しました。 DSC01386.JPG 他に、美空ひばりさんの「りんご追分」「千の風になって」「翼を下さい」そして、五木田さん作曲の箏をメインにしたインスト曲「Red storm」を演奏しました。 DSC01384.JPG リハーサルも終わり、いよいよ本番です! DSC01395.jpg 演奏後です。 DSC01397.JPG 今回のコンサートはとても素晴らしいものでした。「一日限り」というのがもったいなく、再公演が出来ればいいなと思っています。秋川雅史さんの素晴らしい歌と、五木田岳彦さんの素晴らしいアレンジの中、ご一緒させていただけた事、とても貴重な経験になりました。 少しでも、箏を多くの方に聴いて頂ける様に、またこのような新しい世界観をどんどん作って行ける様に活動して行きたいと思います。

☆レポート第14弾☆

Last up date2010/12/14

今回は、今年1月に行われましたJCI京都全国大会の「横浜ブロックナイト」で演奏した時の様子をアップ致します。 今回はセレモニーのオープニングをさせて頂きました。連日の会議やイベントで、神奈川JCメンバーの皆様の熱意がものすごく、会場中に溢れわたっていました。 そんな中、演奏をさせて頂きました。 DSCF6393.JPG 389.jpg また、演奏前には神奈川JCの皆様との懇親会にも出席させて頂きました。 中には、2008年に「Rin'」で行った、京都全国大会のライブ演奏を聴いて下さっていた方もいらっしゃっいました。 DSCF6383.JPG 演奏の最後には、皆様で記念撮影です。 集合2.JPG 本当にたくさんの方が、「玉響」を手に取って下さり、応援して下さいました。 JCの皆様は、常に一生懸命で、またとても熱意があり、「この日本を私たちの手で発展させていこう!!」という熱い想いがものすごく伝わってきます。私も熱意を持って活動をして行きたいと強く思いました。皆様ありがとうございました。

☆レポート第13弾☆

Last up date2010/12/11

レポート第13弾は、7月に行われました「第二回 吉永真奈門下 おさらい会」の様子をアップ致します。 今年で2回目ですが、今回は助演として、琴古流尺八の小湊昭尚さんに来て頂きました。 尺八との合奏は、回数を重ねていかなければ非常に難しく、また、なかなか尺八演奏家の方と合奏出来る機会は少ないので、お弟子さんにとってはとても貴重な経験になりました。 DSC01000.JPG まずはリハーサルです。お着物を着て演奏します。着物の着こなしや歩き方なども含め、本番のように練習します。 新しく入った門下生は、初めての舞台です。緊張しながらも一生懸命演奏しました。 DSC01008.JPG

DSC01050.JPG 初めての尺八との合奏も、一生懸命息を合わせて演奏しました。 DSC01066.JPG 最後には、「模範演奏」として、春の海を演奏致しました。 DSC01074.JPG 最後にみなで記念撮影です。第一回目よりもたくさんのお客様に来て頂き、緊張の中、日頃の練習の成果をそれぞれが出す事が出来ました。 舞台に立つ事は、失敗しても成功しても、とても勉強になります。その舞台に向けて一生懸命練習すること、それだけでも大切な事です。 「教える」ということから、私自身がたくさん「教えられ」、共に成長していくものだと思います。 DSC01077.JPG そして、おさらい会を開催するには、お手伝いの方のお力添えがあってこそです。 今回もお調絃係、舞台係と芸大の同期や後輩がお手伝いをしてくれました。 皆様に支えて頂き、第二回 吉永真奈門下おさらい会を終える事が出来ました。 来年は、5、6月頃に第三回を予定しております。 吉永真奈門下は、現在東京教室と茨城教室がございます。ご興味のある方は、お気軽に mail@yoshinagamana.comまでお問い合わせ下さいませ。

☆レポート第12弾☆

Last up date2010/12/10

レポート第12弾は、9月27日に行われました、吉永真奈ソロライブ 千代に八千代に・・・vol.2」です。今回もBlues Alley Japanにて開催致しました。 前回行って、経験した事をもとに、更なるものを求めて、音響、アレンジ、選曲など色々と工夫をしました。進化したライブをいかに表現できるか・・・、高藤氏と共に作り込みました。 DSC01182.JPGのサムネール画像 リハーサルでは入念にサウンドチェックをします。この時間が本当に大切です。 箏や三味線はもともとPAを通す楽器ではないので、非常に難しいものです。今でも毎回方法を変えたりしながら、日々研究をしています。 DSC01189.JPG 高藤氏はライブアレンジの他に、舞台監督もつとめ、全体からみたバランス等全てを仕切ります。皆、かなり真剣です。 DSC01184.JPG 今回も豪華なサポートミュージシャンも皆様が来て下さいました。Drums福長雅夫さん、Gt.木島靖夫さん、Bass浜崎賢太さん、尺八小湊昭尚さんです。 回数を重ねるごとに、音楽の上での絆が深まっていきます。グルーブ感が最高です。 DSC00187.JPG 本番前に全員で気合いを入れます。この瞬間は最高です。 DSC01242.JPGDSC01215.JPGDSC01236.JPGDSC01285.JPG 今回は新曲を3曲披露しました。また、「月夜の音」を箏・ピアノ・尺八だけで演奏するなど、同じ曲でも形を変えた表現をするなど、新しいものにも挑戦しました。 今回も沢山のお客様に来て頂き、本当に嬉しかったです。 まだまだ「和楽器」は私たちの普段の生活から遠い存在ですが、いつか身近な存在になれるように、これからも新しいアプローチを続けていきたいと思います。

☆レポート第11弾☆

Last up date2010/2/25

2010年1月19日、吉永真奈ソロプロジェクトの全容初披露の記念すべき日 吉永真奈ソロライブ「千代に八千代に・・・」in Blues Alley Japanで行われました。 豪華なサポートメンバーはプロデューサー高藤大樹氏、Drums 福長雅夫氏、Guitar 木島靖夫氏、Bass 浜崎賢太氏、そしてゲストミュージシャンに尺八小湊昭尚氏。 リハーサルの様子。入念にチェックをします。私は初めてのオーダーイヤモニを使用。高藤氏に紹介していただいたこのイヤモニ、最高に音が良かったです。 DSC00225.jpg この日は「なみ」以外に、「月夜の音」に小湊さんに入っていただき、CDとはまたかなり違うアレンジになりました。小湊さんとはこの日リハーサルで初めて一緒に演奏しましたが、全員すぐに一体感を感じられるセッションになり、全員のテンションがあがりました。リハーサルの様子です。 DSC00234.jpg 高藤氏はすべての曲のライブアレンジから、全体の流れ、音の確認、スタッフへの指示など、一人何役もこなしていました。長年の経験があるからこそ出来る事です。 本当に素晴らしいプロデューサーです。 DSC00240.jpg いよいよ本番です。この日はチケット完売となり、立ち見のお客様が出るほど大盛会となりました。本当に有り難かったです。 まずは1部からスタート DSC00244.jpg DSC00250.jpg 衣装を変えて2部がスタート。小湊氏と「なみ」を演奏しています。「なみ」は私が初めて作曲をした思い出の深い曲なんです。 DSC00256.jpg DSC00267.jpg DSC00281.jpg アンコールの時になんと、ファンの皆さまからヒット祈願のダルマを頂きました。せっっかくなので、「目」をその場で入れさせていただき、たくさんの方に「玉響?tamayura?」を聴いていただけるように祈願しました。 DSC00273.jpg この日が吉永真奈ソロプロジェクトの幕開けの日となりました。 Rin'解散後、この日を迎えるまで約1年。私にとってはとても大きな大きな1歩でした。高藤大樹氏をはじめ、本当にたくさんの方々のお力添えでこの日を迎えられました。感謝の気持ちでいっぱいでした。人との「縁」の素晴らしさ、力を貸して下さる皆さまの優しさに心が震えました。 これからも、真摯に音楽と向き合い、吉永真奈としての道を歩んで行きたいと思っています。

☆レポート第10弾☆

Last up date2010/2/25

12月5日に、私のエレキ三味線を作って下さっている三味線かとうさんのライブスペース「Chito-Shan」で吉永真奈ライブが開催されました。 このライブでは1月20日に発売された1stアルバム「玉響?tamayura」の曲が初披露された記念すべきライブでした。 プロデユーサー高藤大樹氏も駆けつけて下さり、2010年から吉永真奈ソロプロジェクト本格始動を皆さまに感じて頂けたライブになりました。 DSC03367.jpgのサムネール画像 高藤大樹氏はキーボードで参加をして下さいました。 DSC03386.jpg この日、三味線かとうさんでのライブなので、エレキ三味線が大活躍でした。PAは三味線かとうの「山口さん」。山口さんが作る「エレキ三味線」の音色に感激いたしました。さすが、「三味線屋さん!!」と絶賛でした。今までの中で一番美しい音色でした。 初めて「夕顔」を演奏している時の様子です。 DSC03381.jpg 吉永真奈ソロプロジェクトの為に、新しく立奏台を開発しました。古典でも使用出来るように、響きも美しくなる様にしました。高さの微調整、また、箏との一体感を持たせるため「木材」を使用し、また桜の花を散らせ、2台ともデザインが違います。真奈モデル立奏台です。 DSC03396.jpg 終演後「三味線かとう」の皆さまと一緒に・・・ DSC03394.jpg DSC03393.jpg この日のライブが「吉永真奈ソロプロジェクト」のライブ初披露でもあり、正直なところ不安がかなりありましたが、この日に来て下さったお客様からたくさんの温かいお言葉、また反応を頂き、そして自分自身がライブを通して得た「感覚」で、このプロジェクトへの「確信」と「誇り」を持つことが出来ました。

☆レポート第9弾☆

Last up date2009/9/18

今回は、制作の様子をアップ致します。 ただ今このプロジェクトでは、大きな動きに向けて制作を行っています。 来月頃から少しずつ、皆さまに告知出来ると思いますので、お楽しみに!! 9-1 私が箏で作ってきた曲をレコーディングし、大樹さんがアレンジをします。 この時に曲のイメージを詳しく伝えます。お互いの意見を言い合い、より良いモノへと作っていきます。この作業を繰り返す事で、1つの曲が完成していきます。 9-2 何度も弾いてレコーディングをして、箏のメロディーを決めていきます。 箏も1パートだけではないので、重ねたり、とにかく色々な事を試します。 9-3 大樹さんの新しいプライベートスタジオにはこだわりの機材がいっぱいあって、とてもいい環境でレコーディングが出来ます。和楽器の音色も相当美しくレコーディングしてくれます。これからもっともっと進化していくらしいです!!楽しみですね。 9-4 ボーカルもレコーディング。今回は歌モノを2曲作りました。 めぐり歌とはまた雰囲気がガラっと変わっています。こちらも楽しみにしていて下さい。 今月、来月とずっと制作&レコーディングが続きます。とにかくいい曲が作れる様に頑張っていますので、皆さま楽しみにしていて下さい。

☆レポート第8弾☆

Last up date2009/8/06

今回は、7月12日(日)、目白庭園内、赤鳥庵で行われました、吉永真奈箏コンサート「風鈴」の様子をアップ致します。 有り難い事に、1部・2部ともに完売いたしまして、沢山のお客様に聴きに来ていただきました。 ここ赤鳥庵で行うコンサートシリーズは、お客様と「近くで」、マイク等を通さず「生の音色」を聴いて頂くこと、そしてお客様と終演後、直接お話をさせていただきたいというコンセプトで毎回行っております。普通のコンサートとは、少し違い、珍しい形ではありますが、ご好評を頂いております。 今回も琴古流尺八奏者の小湊昭尚さんにゲストで出演していただきました。 今までに何度も一緒に演奏をしているので、リハーサルは確認をする感じだけで十分なので、リハーサルで疲れてしまう事が無いので、とても演奏しやすいです。 DSC03118.JPG 今回は、日本舞踊とのコラボレーションも行いました。まだ高校生という「村上夕姫ちゃん」が出演してくれました。「さくら」を箏と日本舞踊で表現しました。なかなか日本舞踊を間近で見ることが無いので、とても皆さま感激して下さいました。これはリハーサルですが、本番では・・・ DSC03112.JPG この様に、日本髪・白塗りにお引きずりで美しい日本人形の様になりました。 改めて日本舞踊も素敵な日本の文化だと思いました。 DSC03123.JPG 箏の演奏で「風鈴・線香花火」など、夏の情緒溢れる風物詩を表現しました。皆さまに届いたかしら? DSC03120.JPG 後半は衣装を変えて、現代曲の演奏です。20代前半に作曲した「ローズ」も演奏致しました。 また、ここでは初めて「17絃」で哀歌の演奏を致しました。 DSC03129.JPG この様に、赤鳥庵のコンサートシリーズは、古典曲から現代曲まで、説明などを交えながら、とても身近で、箏や尺八の音色を聴ける、アットホームなコンサートになっています。 春夏秋冬と、四季折々の会を企画していけたらいいなと思っております。

Copyright (C) Yoshinaga mana. All Rights Reserved